【フルマラソン サブ4への道】2025年5月走行記録:月間90km初突破と体重68kg台達成!

フルマラソンでの「サブ4(4時間切り)」達成に向け、トレーニングと体型変化のリアルなプロセスを記録しているランニングブログです。
4月は「月間70kmオーバー&スタミナの土台作り」に成功しましたが、5月はさらに一段階ギアを上げ、「月間走行距離90km突破」という大きな目標を迎えることができました!
今回は、2025年5月のトレーニング結果、15km超えロングランを含む走行データ、平均心拍数のコントロール、そして68kg台に突入した体重変化を詳しく振り返ります。40代からサブ4を目指す方のモチベーション向上や、月間100kmを目指すランナーの参考になれば幸いです。
2025年5月のトレーニング成果と基本データまとめ
まずは今月のトレーニング成果を数値で確認します。
・月間走行距離: 92.52 km(4月:73.26 km)
・走回数: 16回(4月:14回)
・1回あたりの平均走行距離: 約6.72 km(4月:約5.23 km)
・月末体重: 68.8 kg(4月:70.5 kg)
5月は走る頻度を16回に増やしつつ、1回あたりの平均距離も約6.7kmまでアップ。その結果、月間90km(92.52 km)をクリアすることができました!

走行量の増加に伴い、脂肪燃焼も一気に加速。4月末の70.5 kgから一気に減量が進み、月末には68.8 kgと60kg台に到達しました。
今月のトピックス&主なランニング記録
5月は10km以上のランニングを4回実施するなど、スタミナ強化に重点を置いた1ヶ月となりました。特に成果を感じられたポイントをピックアップします。
① 5月2日:テンポ インターバル(10.25 km)
・タイム/ペース: 7分19秒/km
・平均心拍数: 149 bpm
月初めから10km超えのビルドアップ意識を持ったトレーニングを実施。心拍数149 bpmと適度な負荷を維持しながら、最後までフォームを崩さずに走り切ることができました。
② 5月7日・10日:安定した10km走(10.64 km / 10.03 km)
・5/7: 10.64 km(6分44秒/km / 平均心拍数 146 bpm)
・5/10: 10.03 km(6分40秒/km / 平均心拍数 146 bpm)
10kmという距離に対する苦手意識が完全に払拭され、キロ6分40秒前後の安定したペースで走れるようになってきました。心拍数も146 bpmと落ち着いており、有酸素ベースがしっかり育っている証拠です。
③ 5月31日:最長距離を更新する時間走(15.56 km)
・タイム/ペース: 7分15秒/km
・平均心拍数: 147 bpm
5月の締めくくりとして挑戦したのが、今期最長となる15.56 kmのロングランです!15kmを超えても平均心拍数を147 bpmに抑えることができ、スタミナの底上げを大きく実感できる走りとなりました。
4月からの変化と振り返り:月間90kmと減量によるダブルの進化
4月から5月にかけての最大の進化は、「スタミナの絶対量の向上」と「劇的な軽量化」です。
月間90km達成による脚作りの完成度アップ
15km超を走り切れる脚ができてきたことで、ハーフマラソンやその先のフルマラソン完走へのビジョンが明確になってきています。
低心拍・長距離ランの定着
今月は10km〜15kmの距離を走る際も、平均心拍数を140台後半にコントロールできました。無駄なエネルギー消費を防ぐ「省エネな走り」が身につきつつあります。
60kg台突入!体重減量による走りの軽さ
4月末の70.5 kgから1.7 kgの減量に成功し、68.8 kgまで落ちました。ランニングの世界では一般的に「体重が1kg減るとフルマラソンで約3分速くなる」とも言われています。実際に走っていても着地衝撃が和らぎ、足への負担が減っているのを体感しています。
6月の目標と次月への展望
5月は月間90km突破&68kg台到達と、サブ4に向けて非常に大きな一歩を踏み出すことができた最高のマイルストーンとなりました。
6月に向けては、以下のポイントを意識して継続していきます。
1.
月間100kmペースの維持: 暑さが増してくる季節になるため、無理のないペース配分と水分補給を意識しながら100km前後を維持する。
2.
68kg台の定着と食事管理: 減量ペースを維持しつつ、筋肉量を落とさないタンパク質中心の栄養管理を行う。
3.
暑さ対策と早朝ランの導入: 気温上昇に合わせてランニングの時間帯を工夫し、質を落とさない工夫をする。
目標である再来年のサブ4達成に向けて、怪我なく楽しみながらトレーニングを重ねていきます!