【ランニング記録】2026年10月31日 心拍数とピッチを極める!サブ4達成に向けた秋のジョギング実践記

【ランニング記録】2026年10月31日 心拍数とピッチを極める!サブ4達成に向けた秋のジョギング実践記

はじめに:ランニングの秋!効率的なトレーニングを追求


秋晴れが心地よい季節になりました。マラソンシーズンに突入し、日々のトレーニングに精を出しているランナーの方も多いのではないでしょうか。
「フルマラソンでサブ4(4時間切り)を達成したい」 「怪我をせずに効率よく走行距離を伸ばしたい」
そう考えている方にとって、日々の練習で意識すべき重要な指標が「心拍数」と「ピッチ(歩数)」です。
今回は、2026年10月31日に行なった32分間のジョギングデータを元に、有酸素ベースを作る心拍コントロールと、怪我を防ぎ効率を高めるピッチ走法について詳しく解説します。サブ4を目指すランナーの練習ログとして、ぜひ参考にしてみてください。
今日のランニング実践データ(2026年10月31日)
今朝は8:05から走り出し、爽やかな秋空のもと32分間の朝ランを行いました。距離は4.41kmとコンパクトですが、内容の濃いセッションとなりました。
計測にはGoogle Pixel Watch 4を使用し、Google Healthアプリ内のデータを使用しています。

・日付: 2026年10月31日(土)08:05 ~ 08:38

・アクティブ時間: 32分

・走行距離: 4.41 km

・平均ペース: 7’21” /km

・消費カロリー: 377 kcal

・平均心拍数: 139 bpm

・平均ピッチ: 174 spm

・ストライド: 0.78 m

・カーディオロード: 58

1. 有酸素ベースを作る心拍数コントロールのコツ


今日の平均心拍数は139 bpmでした。サブ4やフルマラソン完走を目指す上で、この「心拍数のコントロール」は最も重要な要素の1つです。
心拍数が上がりすぎないゾーン(有酸素域)で走り続けることで、心肺機能が強化され、脂肪をエネルギーとして効率よく燃焼できる脚が作られます。ゼーゼーと息が上がるようなペースではなく、「会話ができる程度の余裕を持ったペース」を守ることが、基礎的なスタミナ(有酸素ベース)の向上に直結します。
今回のジョグでも、心拍数を130台後半に安定してキープできたため、ターゲットとする有酸素運動の目的をしっかり達成できました。

2. ピッチ174spm!エコで怪我をしにくい走法とは?


ランニング時のフォームで意識したいのがピッチ(1分間あたりの歩数)とストライド(歩幅)のバランスです。
今日の走行データでは、平均ピッチが174 spm、ストライドが0.78 mという結果でした。一般的に、ランナーの理想的なピッチは170〜180 spm程度とされています。
ピッチを高く保つメリットは以下の通りです。

・着地衝撃の緩和: 足が地面についている時間(接地時間)が短くなり、膝や腰への負担が減る

・エネルギー効率の向上: 上下動が少なくなり、前方への推進力にエネルギーを集中できる


短い歩幅でポンポンとリズムよく足を動かす「高ピッチ走法」は、長距離を走り抜くためのエコな走り方です。特にサブ4を目指す過程では、後半の失速を防ぐためにこの効率的なフォームの定着が欠かせません。

3. 月末の体重計測とコンディショニング


10月最後の練習にあわせて、コンディション管理の一環として月末の体重も計測しました。

・月末体重: 69.4 kg


マラソンにおいて、適切な体重管理は膝への負担軽減やタイム更新に直結します。無理なダイエットをするのではなく、毎日のジョギングとバランスの良い食事によって、じっくりと走れるカラダを作っていくことがポイントです。

まとめ:11月に向けたトレーニング展望


10月も大きな怪我なく、計画通りに練習を積み重ねることができました。

・有酸素ペースを守り、心拍数をコントロールする

・ピッチ170以上を意識して、エコなフォームを身につける


この2点を日々の練習で継続することが、再来年のサブ4達成に向けた確実な一歩となります。
11月に入るとさらに気温が下がり、絶好のランニングシーズンを迎えます。これからも無理のないペースで、着実に距離と脚力を積み上げていきましょう!

page top