ランニング習慣化で体重−4kg!出張と運動を無理なく両立できた理由(2024年11月)

こんにちは、Hiroです。
2024年9月下旬、健康診断の結果に焦りを感じてウォーキングからスタートした僕の改善プロジェクト。
10月末には「5kmを止まらずに走り切る」ことができるようになり、いよいよ11月からは「ランニングの習慣化」と「数字(体重)での成果」を実感するフェーズへと入っていきました。
今回は、11月の実際のトレーニング記録と、気になる「体重の変化」についてリアルなデータとともにお伝えします。
体重データのリアルな推移:2ヶ月で約4kgの減量に成功!
運動を始めた当初から記録していた体重データには、目に見える嬉しい変化が現れていました。
・9月下旬(スタート時):78.5 kg(ピーク時)
・10月下旬:75.9 kg(−2.6kg)
・11月下旬:74.2 kg(スタートから−4.3kg!)
無理な食事制限ではなく、「ウォーキングで下地を作り、徐々にイージーランやテンポランへ移行する」という有酸素運動中心のアプローチにより、約2ヶ月で78.5kgから74.2kgへと着実に落ちていきました。
数字として成果が表れると、「自分のやっていることが間違っていなかった」と大きなモチベーションに繋がります。
11月のトレーニング時系列ログ:質の向上と習慣化
11月に入ると、単に走るだけでなく、体調や目的に合わせてペースに変化をつけるトレーニングも取り入れられるようになりました。
【11月上旬〜中旬の記録】
・11月4日:イージーラン 37分
・11月8日:イージーラン 1時間9分(長時間の走行にも適応!)
・11月10日:ランニング 23分
・11月16日:イージーラン 1時間19分(約8km近くを快適に走破)
【11月下旬:テンポランの導入】
・11月22日:テンポラン 34分 + ウォーキング 27分
・11月23日:テンポラン 46分
・11月26日:テンポラン 30分
・11月30日:テンポラン 52分
11月後半からは少しペースを上げる「テンポラン」を織り交ぜることで、心肺機能の向上とより効率的なエネルギー消費を目指しました。
出張先での運動を「当たり前」にするコツ
「出張が多いから運動が続かない」というのは、運動を始める前の一番の悩みでした。しかし、この2ヶ月で意識が完全に変わりました。
出張先での運動を習慣化できた理由は以下の3つです。
1.
「ウェアとシューズ」を出張バッグの必須アイテムにする
2.
知らない街を走る(歩く)ことを「旅の楽しみに変える」
3.
疲れている日は無理せず「30分のウォーキング」に切り替える
完璧を目指さず、その日の体調に合わせて「動くこと自体を辞めない」柔軟性を持たせたことが、継続できた最大の鍵でした。
まとめ:習慣化の先に見えてきた「次の目標」
健康診断のショックから始まった運動習慣ですが、11月末には「体重−4kg」達成と「1時間のランニングが苦にならない体」という大きな変化を手に入れることができました。
「健康のため」に走り始めた一歩が、いつしか「走ること自体を楽しむ時間」へと変わりつつあります。
次回は、ここからさらにステップアップし、将来の大きな目標(マラソン完走)に向けて動き出していく様子をお届けします!