【2026.11.01】11月最初のランログ!70分LSD×終盤ビルドアップ走で気持ちよくキロ6分半を切ってフィニッシュ

【2026.11.01】11月最初のランログ!70分LSD×終盤ビルドアップ走で気持ちよくキロ6分半を切ってフィニッシュ

はじめに:11月のスタートを切る70分LSD&ビルドアップ走


みなさん、こんにちは!
11月最初のトレーニングとして、本日は朝から70分間のLSD(Long Slow Distance)+終盤ビルドアップ走に取り組んできました。
秋が深まり、マラソンシーズンもいよいよ本番。サブ4達成やレース完走に向けた脚作りにおいて、「長時間の有酸素運動(LSD)」と「後半のペースアップ(ビルドアップ走)」を組み合わせる練習法は非常に効果的です。
今回は、本日走った実際のランニングデータとともに、ビルドアップ走の効果や走る際に意識したピッチ・心拍数のコントロールについて詳しくまとめていきます。

本日のランニングデータ一覧
まずは、本日走破した70分間のデータです。

・走行距離:10.35 km

・走行時間:1時間10分00秒

・平均ペース:6分47秒 /km

・平均心拍数:145 bpm

・平均ピッチ:188 spm

・消費カロリー:864 kcal

前半はLSDの意識でゆったりとしたペース(キロ7分前後)からスタートし、ラスト数キロで自然とギアを上げてキロ6分半を切るペースまでビルドアップしてフィニッシュしました。

70分LSD×終盤ビルドアップ走の3大効果


なぜ前半ゆったり、後半ペースアップの「ビルドアップ走」を取り入れるのでしょうか? 主なメリットは以下の3点です。

1. 毛細血管の発達と脂質代謝の向上(LSD効果)

前半の低心拍ゾーンで長く走り続けることで、筋細胞内のミトコンドリアが増加し、脂肪をエネルギーとして燃焼しやすい「疲れにくい体」を作ることができます。

2. 後半の失速を防ぐ「レース後半の粘り」が身につく

フルマラソンで多くのランナーが悩む「後半のペースダウン」。 ビルドアップ走は、脚が疲れてきた後半にペースを上げる練習になるため、精神的にも肉体的にもレース終盤の粘り強さが養われます。

3. 心肺機能への適度な刺激

終盤に心拍数を少し上げることで、心肺機能にも良い刺激が入ります。全区間を追い込むインターバル走よりもケガのリスクが低く、効率的なトレーニングが可能です。

走りのポイント:平均ピッチ188spmと心拍数コントロール


今回のトレーニングで特に意識したのが「ピッチ(歩数/分)」と「心拍数の安定」です。

① ピッチ188spmで着地衝撃を減らす

ランニングでのケガ予防や省エネ走行において、一般的に「ピッチ180spm以上」がひとつの目安とされています。
本日の平均ピッチは188 spm。 ストライド(歩幅)を広げすぎず、足の真下で着地するピッチ走法を意識したことで、膝や腰への負担を抑えながらスムーズに加速することができました。

② 平均心拍数145bpmで有酸素運動ゾーンを維持

平均心拍数は145 bpmと、有酸素運動の適正ゾーンをキープ。 ビルドアップでペースを上げた際も、極端に息が上がってフォームが崩れることなく、余裕を持って走り切ることができました。

まとめ:11月の目標と今後のトレーニング方針


11月初日に70分間しっかり走り切り、終盤にペースを上げて気持ちよくフィニッシュできたことで、今月の走りに弾みがつく最高のスタートとなりました!
【本日のまとめポイント】

・前半は我慢してLSD(有酸素ベース作り)

・後半はピッチを維持したまま自然にペースアップ

・高ピッチ(188spm)で省エネフォームを定着させる

長距離走の後は筋肉のケアとストレッチが欠かせません。しっかり栄養と休養をとって、今月も怪我なく楽しくトレーニングを重ねていきます💪
最後までお読みいただきありがとうございました。

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